MENU

筋トレに有効!グルタミンの摂取タイミングと飲み方を徹底解説

BCAAやクレアチンとともに、筋トレをしている人たちに愛用されているグルタミン。キレマッスルHMBを始めとしたHMBサプリにもよく含まれているグルタミンですが、筋トレ以外にも様々な効果がある有用成分です。グルタミンの摂取タイミングや正しい飲み方について解説します。

 

グルタミンの摂取タイミングについて【目次】

 

筋トレ後のタイミングにプロテインとグルタミンを摂取

  • 筋肉の分解を抑制する
  • 成長ホルモンの分泌を促進する
  • 筋肉痛の軽減
  • たんぱく質の合成促進

 

筋トレに対しては、以上のような効果があるグルタミン。筋トレ後に飲むのが一般的で、プロテインを飲む人であればグルタミンを混ぜて摂取している方も少なくありません。筋トレのような負担がかかる運動を行うと、体内のグルタミンは消費されてしまいます。

 

免疫機能の低下にも繋がりますし、筋肉の回復を促進するために運動後にグルタミンを摂取しましょう。

 

運動前のグルタミン摂取は非推奨

HMBサプリから摂取する場合はともかく、ゴールドジムやDNSなどのグルタミンを個別に追加して飲む場合、運動前の摂取はあまりおすすめできません。グルタミンを摂取すると、有害物質であるアンモニアの生成が増えてしまいます。

 

トレーニング中の疲労が増加してしまう恐れがあるので、運動前のグルタミン摂取は控えるか、ごく少量に留めることをおすすめします。

 

HMBサプリの場合は運動前に摂取してもOK

運動前のグルタミン摂取はあまり推奨されていませんが、キレマッスルHMBのようなHMBサプリの場合は、運動前の摂取でも良いと思います。

 

キレマッスルHMBの主成分はあくまでHMBで、HMBの推奨摂取タイミングは運動前後や運動中。グルタミンの推奨摂取タイミングよりもHMBの推奨摂取タイミングを優先したほうが良いですからね。

 

風邪の引き始めのタイミングでグルタミンを摂取


免疫機能の改善に大きな効果を発揮するグルタミン。風邪の引き始めのタイミングで大量に摂取することで、無理矢理風邪を治す効果が期待できます。知り合いのプロレスラーもこの方法で風邪を予防しているようですし、グルタミン愛用者の声を聞く限り、かなり効果が高いようです。

 

僕はそもそも風邪を引かないのでこの感覚が分かりませんが、季節の変わり目などの風邪を引きやすい時期は、積極的にグルタミンを摂取すると良いかも知れませんね。インフルエンザやノロウイルスが流行するタイミングにも、意識してグルタミンを摂取すると良いと思います。

 

お腹の調子が悪い時や疲れているタイミングにグルタミンを


起床直後や就寝前もグルタミンの推奨摂取タイミングですが、お腹の調子が悪いときや疲れている時には、特に積極的に飲むようにしましょう。グルタミンには胃腸の調子を整える効果や疲労回復効果があります。

 

これだけ多くの効果を持つアミノ酸は珍しいですが、体内のアミノ酸の中でも大部分を占めているグルタミンだけに、その働きも多いものと思われます。だからと言って過剰摂取は禁物ですが、体調が優れないときや疲れている時にはグルタミンの消費量が増えるので、少し多めに飲むくらいがちょうどよいと思いますよ。

 

グルタミンの飲み方と摂取量


グルタミンは無味無臭の粉末とは謳われていますが、実際のところは独特の苦味があり、決して美味しいものではありません。美味しく飲める味のプロテインと混ぜて飲めば、ストレス無くグルタミンを摂取出来るでしょう。

 

基本的には水やぬるま湯で飲むのがおすすめですが、キレマッスルHMBなどのHMBサプリで摂取する場合は、錠剤タイプで飲みやすいのが嬉しいですよね。1日の摂取量は40gが上限とされており、1回あたり5g〜10g程度を目安に飲むと良いでしょう。

 

体重1kgあたり0.1gが一つの目安ではありますが、運動量が多い場合にはこれ以上の摂取量が必要になるでしょうし、身体の調子を見ながら最適な摂取量を見極めて下さい。

 

グルタミンの摂取タイミングと飲み方についてまとめ


非常に多くの働きを持つグルタミン。適切なタイミングで摂取して、その恩恵を最大限に受けられるようにしましょう。キレマッスルHMBにはグルタミンも含まれていますし、筋トレ後の疲労回復促進や胃腸の調子を整える効果が期待できると思いますよ。

 

>>キレマッスルHMBの効果と現役トレーナーの口コミ