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HMBとは?筋トレや筋肉への効果・副作用の危険性を徹底解説!

キレマッスルHMBの主成分であるHMB。聞きなれない成分だけに、怪しいと思ってしまう人も多いでしょう。HMBとはそもそもどんな成分なのか、そしてどんな効果や副作用があるのか。20種類以上のHMBサプリを飲んできた僕が、HMBの効果と副作用を徹底的に解説します。

 

HMBの効果と副作用について【目次】

 

HMBとはどんな成分?


β-ヒドロキシ-β-メチル酪酸(以下HMB)は、アミノ酸の一種であるロイシンを摂取すると、体内で生成される物質です。運動で筋肉が分解されるのを抑える効果と、筋肉を作るための合成を手助けする効果があります。

 

HMBの歴史はまだ浅く、発見されたのは1996年、日本で販売がスタートしたのは2010年になりますが、筋肉を増やそうと筋トレに取り組んでいる人たちやアスリートから人気があるサプリメントです。

 

HMBの3つの効果を徹底解説

  1. 筋肉の分解を抑える効果
  2. 筋肉の合成を促す効果
  3. 筋肉の回復を促進する効果

 

以上の3つの効果があるHMB。それぞれを詳しく解説します。

 

1.筋肉の分解を抑える効果

筋トレなどの激しい運動を行うと、筋肉中のたんぱく質は分解されてしまいます。筋肉を動かすためにはエネルギーが必要ですが、そのエネルギー源を生み出すために筋肉が分解されてしまうのです。

 

筋トレ中の筋肉分解を抑えることは、効率よく筋肉を増やすために非常に大切。HMBを摂取することで筋肉が分解されにくくなるので、筋トレの効果が出やすくなるでしょう。

 

2.筋肉の合成を促す効果

インスリンというホルモンの分泌に作用すると言われているHMB。筋肉を大きくするスイッチのような効果があります。インスリンが分泌されることで筋肉の合成が促されますので、HMBの摂取はマッチョになりたい方には非常に有効でしょう。

 

インスリンの分泌を促すためには、糖質を摂取するというのが一般的な方法。血糖値が上がってしまうというデメリットもありますし、糖質を用いること無くインスリンに働きかけることが出来るのがHMBの大きなメリット。

 

筋トレ後の筋肉合成促進に、HMBはピッタリなのです。

 

3.筋肉の回復を促進する効果

HMBには筋肉の回復を促進する効果もあります。筋トレをしない日にもHMBを摂取することで、筋肉痛が軽くなるなどの効果が期待できます。

 

筋肉の回復が早くなれば、それだけ筋トレの頻度を増やすことも出来るでしょう。筋肥大のために大きな効果があるHMB。愛用者が急増しているのも納得です。

 

副作用の危険性が低いHMB


様々な実験がされていますが、HMBには目立った副作用は無いようです。食品を摂取することで体内で生成されるアミノ酸なので、過剰に摂取しない限り大丈夫でしょう。

 

薬ではないので他のサプリや筋肉強化成分との飲み合わせも心配ありません。飲めば飲むほど効果がある成分ではなく、1日の推奨摂取量は3gと決まっているので、必要以上に飲む必要もありません。

 

HMBサプリは健康食品なので、過剰摂取さえ気をつけていれば安全に摂取できるでしょう。ただし、服薬中の方や通院中の方、妊娠中・授乳中の方は摂取を避けたほうが安全かも知れません。

 

HMBの効果と副作用についてまとめ


HMBの効果と副作用について解説しました。副作用の危険性も低く、筋肉を発達させる効果が大きいHMB。体つくりに取り入れる人が急増中なのも納得です。

 

キレマッスルHMBは他のHMBサプリよりもHMB含有量が多く、杉浦太陽さんやエイベックスグループ所属アーティストなど愛用者も多数。その効果に関しては、キレマッスルHMBを飲んで筋トレしてみた僕の口コミを参考にしてみて下さい。

 

>>キレマッスルHMBの効果と現役トレーナーの口コミ